二度と歩けないと言われた大学生 努力が生んだ卒業式での奇跡

動画の彼は麻痺で二度と歩けないと言われました。しかし、彼は卒業式奇跡を起こしました。

人生の困難の中で、何を決断するかが私達の人生を決めます。クリス・ノートンさんは決意すればどんな事もできるのだと証明してくれました。

クリスさんはフットボールの練習中に脊髄を損傷し、もう二度と歩けないと言われました。しかし、何百時間にもおよぶリハビリの結果、クリスさんは立てるようになりました。彼は卒業式でステージの上を自分の足で歩くことができました。彼は会場にいたたくさんの人を感動させました。

彼はその後も愛する婚約者の助けをかりながらリハビリを続けています。

「たくさんの人が失敗するのを恐れています。でもそれは人間だから仕方のない事です。けれどもし、あなたが一生懸命に自分の夢に取り組めば、最後には自分を誇らしく思え、多くを成し遂げたことに幸せな気持ちになれるでしょう。素晴らしい事があなたのもとへやってくるはずです」と彼はNBCNewsに話していました。

ぜひこちらの動画をご覧ください。クリスさんの前向きな姿勢にはこちらも励まされるようです。

 
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